よくあるご質問

芸術文化財団・学術振興財団共通事項について

(1)助成対象、応募資格

Q. 応募資格に年齢制限はありますか?

A. 年齢制限は設けておりません。

Q. 日本国籍ではないのですが応募できますか? 可能な場合、日本人が代理申請できますか?

A. 国籍は問いません。ただし、募集要項を十分理解・了承のうえ、申請してください。日本語での記載を基本としますが、英語による記載も認めます(日本語、英語以外の言語は受付いたしません)。
代理申請は認めておりません。

Q. 複数の部門に応募できますか?

A. 同一企画についての複数部門への応募はできません。内容が異なる企画を同一部門に応募することは可能です。

Q. 部門間をまたいでいる内容の取り組みですが、どの部門で申請すればよいでしょうか?

A. 財団Webサイトの「助成記録」を参考情報にしてご自身でご判断ください。

Q. 事務局の方と直接お会いして申請内容を説明したいのですが、お会いできますか?

A. お会いすることはできませんのでご了解ください。助成の可否は、申請書に基づき、選考委員会で審査されます。

Q. 申請書だけではこちらの意図を十分お伝えできないので、参考資料も送付したいのですが、構いませんか?

A. 申請書のみの受付となります。参考資料を送付いただいても、選考の対象とはいたしませんのでご了承ください。

Q. 申請書の枠内に書き切れないので、枠を広げても良いですか。

A. 申請書の所定の項目と文字数制限の範囲でご記載ください。

Q. エントリーの部門を間違えましたが、変更できますか。

A. 改めてエントリーして新たにエントリー番号を取得してください。

Q. 研究テーマ名(学術)、企画名(芸術)は仮称でもよいですか?

A. 仮称の場合は(仮称)と明記してください。

Q. これから申請書を記入するのですが、研究テーマ(学術)、企画名(芸術)が、エントリーした際と変更になります。どうしたらよいですか?

A. 軽微な変更であれば構いません。エントリー時のテーマ名・企画名と大幅に異なるものはお受けできませんので、申請したい名称で再度エントリーし直してください。

Q. 本年度の助成を受けてますが、明年度の申請をしてもいいですか?

A. 申請できます。なお、直近3回連続で助成を受けた実績がある場合は今回の申請はできません。
(2)応募方法

Q. 申請書を送付したのですが、記載に誤りがあったので、修正して再送付したいのですが、どうしたらよいでしょうか。

A. 募集期間内であれば受け付けます。再送される申請書に、「修正・再送」と明記してください。応募締切を越えての修正受付はいたしません。

Q. 申請後、辞退したい場合はどうすればよいでしょうか。

A. 速やかに財団事務局宛に電話にてご連絡ください。

Q. 申請後、所属が変更になった場合はどうすればよいでしょうか。

A. 速やかに財団事務局宛に電話にてご連絡ください。

Q. 現在、海外にいて印鑑を持っていません。申請書の印欄はサインでも構いませんか?

A. サインで構いませんが、その旨がわかるようにメモを添付し申請書をお送りください。
(3)助成対象者の義務等

Q. 助成授与式への出席を助成金支給の要件としていますが、なぜでしょうか?

A. 選考委員の先生からの直接のアドバイス、助成者間の交流の場として意義があり、助成授与式を開催しています。この場で思いを新たにして取り組んでいただきたいと財団としては考え助成授与式出席を要件としています。
(4)その他

Q. 採択された場合、助成金はどのように受け取るのでしょうか?

A. 申請者指定の銀行口座に振り込みます。

Q. 助成金は関係者に分配して送金してもらえますか?

A. 分配送金はいたしません。

Q. 助成公募に関する事前説明会はありますか?

A. 事前説明会は開催しておりません。

Q. 申請書は手書きでもよいですか?

A. 手書きでも受け付けますが、申請書の各項目の枠内をはみ出した記載は受付いたしません。

Q. エントリー入力しましたが、申請書の様式が届かないのですがどのような対応をとればよいでしょうか。

A. メールアドレスの入力に誤りがあった可能性があります。お手数ですが、改めてエントリーし直してみてください。
メールアドレスは、確認用含め2箇所に同一のものを入力いただきますが、入力画面では同一内容の入力か否かの形式的なエラーチェックは行いますが、実在のメールアドレスかは、申請書を送付する段階で判明します。存在していないアドレスの場合にはエラーとなり送付できません。

または、勤務先等のシステム環境でエントリーする場合、エントリーシステムから自動送信されたメールが、当該組織で迷惑メールとして扱われる可能性がありますので、勤務先等のシステム部門にご確認ください。

同じく、個人のPCでもメール受信に制限を設定している場合、迷惑メール等に振り分けられている可能性があります。

Q. 申請書の記入枠に、文字以外に図表を張り付けてもよいですか?

A. 張り付ける事は構いませんが、印刷した結果、文字、図表ともに記入枠に収まるようにお願いします。

個別事項について

(1)芸術文化財団

Q. 公益財団や自治体は申請対象となりますか?

A. 申請可能です。

Q. 開催場所はまだ決定していませんがどのような記載をすればよろしいですか?

A. 予定開催場所は必ず記載してください。その場合は(予定)と明記してください。

Q. 実行委員会方式で開催しますがそれでもよいでしょうか?

A. 実行委員会からの申請も可能です。

Q. 助成を受けるには必ず公演・展覧会が必要でしょうか?

A. 何らかの形で社会へ発信する企画が助成対象となります。なお、日常的な練習費用や管理費用は助成対象にはなりませんのでご注意ください。
(2)学術振興財団

Q. どの機関にも所属していないフリーの研究者ですが応募できますか?

A. 応募可能です。申請書の「学校名または勤務先」欄に「該当なし」と記入してください。

Q. 営利企業を経営(勤務)していますが、申請できますか?

A. 営利企業で行っている研究の支援は対象としていませんが、営利企業に勤務している場合でも、大学の研究室や非営利の研究機関でテーマをもって研究している場合は申請可能です。

Q. 共同研究者の中に営利企業・団体に所属している者がいます。応募できますか?

A. 共同研究者の方が民間の営利企業・団体に所属していても問題ありません。

Q. 他の人の共同研究者に入っております。別のテーマで応募できますか?

A. 問題ありません。

Q. 現在貴財団から助成を受けている者です。研究が完了しないので同じテーマで継続して申請できますか?

A. 問題ありません。ただし、研究結果報告(研究紀要)は毎年度その期間の成果をまとめていただきます。

Q. 学生も共同研究者に入れてもよいですか?

A. 問題ありません。

Q. 謝金は助成対象の費用になりますか?

A. 研究遂行に必要な補助員、アルバイト等の謝金に使う事は可能です。申請者および共同研究者に対する人件費は謝金も含め対象外です。

Q. 分析のために専用のソフト開発または購入を必要としていますが、ソフトウェア開発・購入費用も計上して構いませんか?

A. 汎用的なソフト費用は認められませんが、当該研究のために必要不可欠で専用的なソフトウェアは問題ありません。

Q. 所属機関の間接費用(オーバーヘッド)も助成対象となりますか?

A. 助成金からの間接費用(オーバーヘッド)の支出は原則認めておりません。当財団としては、助成金全額が助成を受ける研究者に支給されることを基本方針としています。
ご依頼あれば、大学宛に間接経費の負担適用除外の依頼状を当財団名で作成するこは可能です。

Q. 既に着手している研究も対象となりますか?

A. 新たに着手する研究のみならず、既に着手している研究も対象となります。
当財団の助成としては、当該助成年度中の成果を報告いただくことになります。

Q. 研究報告書は財団のホームページで公開されるとありますが、私は公開を望まないのですが、そうした要望は個別に認めてもらえますか?

A. 研究報告を公開することを助成対象者の義務としており、これにご賛同いただけない場合は助成できません。研究報告は、助成対象期間の研究結果を報告いただくものですので、その趣旨をご理解いただき、作成をお願いします。

Q. 研究成果や知財は財団に帰属するのですか?

A. 財団には帰属しません。

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